MASUDAQ Blog

NO DEVELOPMENT NO LIFE.

openSUSE 11.3 インストール

今回は、Novell 社のオープンソース版 Linux OS の openSUSE Linux のインストール方法について説明する。以降の手順では、openSUSE をサーバー用途で使用 (UI は、インストールしない) することを前提としており、"Hyper-V" のゲスト OS としてインストールを行った(openSUSE のインストール過程では、Hyper-V の特殊な設定は何もしていない。唯一、レガシ ネットワーク アダプターをセットアップする)。 Hyper-V にインストールする場合は、DVD ブートする前に、以下の記事を参照し、"レガシ ネットワーク アダプター" を追加しておくこと。 Hyper-V への Linux インストール [http://www.opensuse.org/] へアクセスする。 [... 続きを読む

Linux 統合サービス v2.1 の評価 IDE HDD 編

Linux Integration Services Version 2.1 for Microsoft Hyper-V の IDE ハードディスクサポートの評価情報を紹介する。 まずは、Linux 統合サービス v2.1 インストール前のハードディスクの情報を収集する。 以下は、ブートログの抜粋。 ide: Assuming 33MHz system bus speed for PIO modes; override with idebus=xx  PIIX4: IDE controller at PCI slot 0000:00:07.1  PIIX4: chipset revision 1  PIIX4: not 100% native mode: will probe irqs later    ide0: BM-DMA at 0xffa0-0xffa7, BIOS settings: hda... 続きを読む

Your system DOES NOT support the timesource driver

Linux 統合サービス v2.1 のインストールモジュールをメイク時に以下のメッセージが表示されることがある。 "Your system DOES NOT support the timesource driver" これは、Red Hat Enterprise Linux 5 x64 系統の Linux OS で発生する。 Linux 統合サービス v2.1(Linux Integration Services Version 2.1 for Microsoft Hyper-V) の制限事項として、ゲスト OS を Red Hat Enterprise Linux 5 x64 とした場合、"Pluggable Time Source component" がサポートされないということが原因。 Red Hat Enterprise Linux 5 x86 系統の Li... 続きを読む

Linux 統合サービス バージョンの確認方法

先日リリースされた、Linux 統合サービス v2.1 では、新たに "modinfo" コマンドに対応し、インストールされている統合サービスモジュールのバージョンが確認できるようになった。 まず、インストールされている Linux カーネル モジュールの一覧を表示する。 [root@centkun ~]# lsmod | grep vsc blkvsc 70184 3 storvsc 64264 0 netvsc 73504 0 vmbus 88304 3 blkvsc,storvsc,netvsc scsi_mod 196953 5 scsi_dh,blkvsc,storvsc,libata,sd_mod Linux 統合サービス v2.1 の カーネル モジュール ... 続きを読む

Linux 統合サービス v2.1 アップグレード

前回の記事では、Linux 統合サービス v2.1 の新規インストール方法を紹介した。 では、すでに Linux 統合サービス v2.0 がインストールされている環境において、 Linux 統合サービス v2.1 へアップグレードするにはどうしたらよいか。 方法は... 続きを読む

Linux 統合サービス kernel-devel のバージョン

前回の記事にあるように Linux 統合サービスをインストールする際には、カーネルのバージョンと kernel-devel のバージョンを完全に一致させる必要がある。 これは、Linux 統合サービスの Makefile を参照するとわかるのだが、参照ライブラリのパスに "uname -r" コマンドが使用されることにある。 また、当方の CentOS 環境では、最新の kernel-devel をインストールしてもシンボリックリンクの参照先が間違っており、make に失敗していた。 [root@centkun ~]# ls -l /lib/modules/2.6.18-194.el15/build /lib/modules/2.6.18-194.el15/build -> /usr/src/kernels/2.6.18-194.el15-x86_64 (*) この場合、存在し... 続きを読む

Linux 統合サービス v2.1 インストール

つい先日、Linux 統合サービス v2.1 がリリースされた。 以降では、"Linux Integration Services v2.1 for Windows Server 2008 Hyper-V R2" のインストール手順を紹介する。 (*) この記事では、過去の Linux サービスがインストールされていない環境への新規インストールを対象としている。 まず、以下のサイトより、"Linux Integration Services v2.1 for Microsoft Hyper-V.EXE" をダウンロードする。 Linux Integration Services v2.1 for Windows Server 2008 Hyper-V R2 "Linux Integration Serv... 続きを読む

CentOS 5.5 インストール

http://www.centos.org/ へアクセスし、[Downloads] -> [CentOS-5 ISOs] を選択する。 今回は、x64 版をインストールするので、[x86_64/] を選択する。 任意のダウンロードサイトから、バイナリイメージをダウンロードする。 当環境では、"Mozilla Firefox" のアドオン "FireTorrent" を使い、"CentOS-5.5-x86_64-bin-DVD.torrent " ファイルをインデックスに以下のファイルをダウンロードした。 CentOS-5.5-x86_64-bin-DVD-1of2.iso CentOS-5.5-x86_64-bin-DVD-2of2.iso 物理環境の場合は、&qu... 続きを読む

Windows 7 x64 への Eclipse Helios のインストール

以前の記事では、Windows 7 x64 へ Eclipse Galileo(3.5.x) のインストール方法を紹介した。 今回は、Windows 7 x64 へ Eclipse Helios(3.6.x) のインストール方法を紹介する。 イントールの前に以下の前提条件を満たしていることを確認する。 64bit 版 JVM(64-bit JVM) がインストールされていること Java VM version 1.6.0_21 がインストールされていないこと 1 については、過去の記事を参照し、64bit 版 JVM をインストールする。 2 については、Java VM version 1.6.0_20 にインストールし直す。( もしくは、Eclipse インストール後に "eclipse.exe" と同フォル... 続きを読む

Hyper-V Linux 統合サービスでマウスキャプチャを有効にする

前回の記事では、Hyper-V の仮想マシンに Linux (CentOS 5.4) をインストールし、Linux 統合サービス (Linux Integration Components for Windows Server 2008 Hyper-V R2 - 日本語) をインストールする手順を紹介した。 ただし、Windows 系の 統合サービスとは異なり、Linux 統合サービスを仮想マシンにインストールしても、ホストマシン - 仮想マシン間で、シームレスにマウスの自動切り替えが行えない。 仮想マシンにマウスがキャプチャされると、[Ctrl]+[Alt]+[<-] キーで、ホストマシンにマウスがリリースする必要がある。 また、リモートデスクトップで、ホストマシンにアクセスすると、マウスのキャプチャさえされない。これは、GUI に慣れたユーザーにとっては、非常に不便な点だ。 ... 続きを読む

CentOS x64 に Hyper-V Linux 統合サービスをインストール

前回の記事では、Hyper-V に CentOS x64 をインストールする方法を紹介した。 前回の記事では、レガシ ネットワークアダプターを使用し、ネットワークのセットアップを行った。今回の記事では、ネットワークが高速になる "synthetic network controller" をセットアップする方法を紹介する。Linux は、CentOS 5.4 x64 を利用した。 以下のサイトより、"Linux_IC_v2.EXE" をダウンロードする。 Linux Integration Components for Windows Server 2008 Hyper-V R2 - 日本語 "Linux_IC_v2.EXE" を実行し、"LinuxIC v2.iso" を抽出し、ホ... 続きを読む

Hyper-V に CentOS x64 をインストールする

前回は、Hyper-V に CentOS 5.4 x86 をインストールする方法を紹介した。この記事では、Hyper-V に CentOS 5.4 x64 のインストール方法について説明する。 また、前回の記事では、インストール時に、ネットワークアダプタが認識されなかったが、こちらに紹介している方法では、インストール時にネットワークアダプタが認識され、ネットワーク経由で "yum" を実行することができる。 http://centos.org/ へアクセスする。[Downloads] -> [CentOS-5 ISOs] -> [x86_64/] -> [http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/CentOS/5.4/isos/x86_64/](任意のサイト)より、"CentOS-5.4-x86_64-bin-DVD.iso" ... 続きを読む

ML115 G5 オンボード RAID ドライバー インストーラー

前回は、オンボード RAID ドライバーの手動インストールについて説明した。 今回は、ドライバーインストーラーによるインストール方法を説明する。 この方法では、OS レベルでの管理ツール NVIDIA コントロール パネル もインストールされる。 本来は、この方法がオーソドックスな方法ではないかと、今更ながら、考えている。 http://www.nvidia.co.jp/ へアクセス、[ドライバーダウンロード] -> [ドライバのダウンロード] の [NVIDIA ドライバダウンロード] ページで以下のオプションを選択する。 [製品のタイプ] "nForce" [製品シリーズ] "nForce Professional" [製品ファミリー] "ドライバ" [オペ... 続きを読む

GN-1200TW2 Windows Server 2008 R2 x64 のドライバ

下記の製品を薦めておいて、インストール方法の説明を失念していたので、ここに紹介する。 PLANEX 社の GN-1200TW2 公式ページを見ると、Windows Server 2008 が対応していないように見える。Windows Server 2008 環境にこのボードを増設すると、自動でドライバがインストールされる。 しかし、このドライバで利用していると何となくだが、不安定感が感じられる ( あくまでも主観 ) 。 そこで、最新のドライバをインストールすることにした。 Windows Server 2008 のデフォルトでインストールされるドライバの名称をみればわかるが、NIC のチップは、Realtek 8169 を使っているとおもわれる。 そこで、Realtek 社から、ドライバをダウン... 続きを読む

Windows Server 2008 R2 IE 8 Windows Live サインイン 補足

前回は、以下の URL を信頼済サイトに追加すると Windows Live サインインができると述べたが、IE 8 のプロセスが生きている場合は、スクリプトエラーが発生して、ログインに失敗する。 IE 8 のプロセスをすべて終了してから、Windows Live サインインを行うとログインに成功する。 これでは、不便なので、以下の URL を信頼済サイトに追加することにより問題を解決した。 1."http://*.live.com" 2."http://*.wlxrs.com/" 3. "https://*.live.com" 前回の記事で信頼済サイトに追加した "http://login.live.com"、"https://login... 続きを読む

Windows 7 x64 で、UE-200TX-G を動作させる

検証サーバー機に NIC を追加したくて、内蔵にすると価格は安くていんだろうけど、使い回しの点で、USB で拡張可能な "UE-200TX-G" を購入した。 製品の Web ページを見て、Windows 7 のロゴを確認。さらに、ロゴ内に、32bit / 64bit 版対応という文字があるので、購入を決めた。 ただし、ロゴの下のグレイの文字で注意書きがしてあるのには、気付かなかった。後になって、リンク先を見ると、"UE-200TX-G" "64bit" は、"×" としてある。 通りで、ドライバをインストールしてくれないわけだと思い。途方に暮れて、vista のドライバファイルを見ていると、以下の記述を見つけた。 ;*********************************************************... 続きを読む

ML115 G5 オンボード RAID ドライバーアップデート

ML115 には、オンボードで RAID コントローラーが搭載されている。 Windows 環境で、オンボードで RAID コントローラーの最新のドライバを手動で適用する方法を紹介する。 ドライバーを入手する。 http://www.nvidia.co.jp/ -> [ドライバーダウンロード] -> [ドライバのダウンロード] より、[NVIDIAドライバダウンロード] ページ [製品のタイプ] で "nForce" を選択、[オペレーティングシステム] で "Windows 7 64-bit"(任意) を選択する。その他の項目は、デフォルト値でいい。 [検索] ボタンより、[nForce Driver] ダウンロードページへ。[ダウンロード] よりモジュールをダウンロードする。 最新のモジュールである "15.49_... 続きを読む

ML115 G5 オンボード RAID セットアップ

ML115 G5 には、オンボードの RAID コントローラーが搭載されている。デフォルト設定では、この RAID コントローラーは、有効化されていないため、BIOS から有効化する必要がある。 また、HP 大好きエンジニアには、おなじみの "HP ProLiant ML115 G5 Server Easy Set-up CD" からのセットアップでは、オンボード RAID コントローラーをサポートしていないため、"Easy Set-up" を使わず OS のセットアップをする必要がある。 BIOS 起動時の以下のメッセージが表示されたタイミングで、"F10" キーで BIOS の設定画面を起動。 Press F10 key for ROM-Based Setup Utility [Advanced Settings] ->... 続きを読む

Windows Server 2008 R2 に SQL Server 2008 をインストール

前回の続きで、SharePoint 2010 の一台ファーム環境を構築するため、Windows Server 2008 R2 に SQL Server 2008 をインストールする。 以下の KB にあるように SQL Server 2008 をインストールする前に 、.NET Framework 3.5 をインストールする必要がある。 List of known issues when you install SQL Server on Windows 7 or on Windows Server 2008 R2 [サーバー マネージャー] -> [機能] -> [機能の追加] から、[.NET Framework 3.5.1 の機能] ノードを展開して、[.NET Framework 3.5.1] のみにチェックを入れる。[次へ] -> [インストール] で、.NET Fram... 続きを読む

Windows Server 2008 R2 の IE 8 で、Windows Live サインイン

前回の Windows Live  サインイン版の紹介。 "Windwos Live" のログオンを Windows Server 2008 R2 の IE 8 デフォルト設定で実行すると、以下のようなメッセージが表示される。 サインインするには JavaScript が必要です Windows Live ID では、サインインするために JavaScript が必要です。このブラウザーでは JavaScript をサポートしていないか、現在スクリプトの使用が禁止されています。 お使いのブラウザーが JavaScript をサポートしているかどうかや、スクリプトの使用を許可する方法については、ブラウザーのヘルプを参照してください。 ここで、"http://login.live.co... 続きを読む

Windows Server 2008 IE のスクリプトエラー

Windows Server 2008 等のサーバー OS 上で IE 等のブラウザを利用する機会はほとんどない(セキュリティの観点から、サーバー OS 上でのインターネット閲覧は、控えた方がよい。)。 ただ、時として、ドライバをダウンロードするために、インターネットサイトへアクセスすることもある。 その時に、アクセス先のサイトを "信頼済みサイト" に設定していてもブラウザの左下にスクリプトエラーのアイコンが表示され、画面が崩れて表示されたり、まったくページが表示されないことがある。 これは、"信頼済みサイト" に設定されたサイト外から、スクリプトを読み込むように作成されたページで発生する可能性が多い。 事実、Windows Server 2008 R2 のデフォルト設定の IE で、"http://www.microsoft.com" ... 続きを読む

Windows 7 (x64) の Virtual PC で 64bit のゲスト OS

Windows 7 64bit 版の Windows Virtual PC を利用し、 ゲスト OS 上に SharePoint 2010 の評価環境を構築しようとした。 SharePoint 2010 は、Exchange と同様に 32bit 版が提供されなくなった。そこで、Windows Server 2008 R2 の 64bit 版をゲスト OS としようと思った。 しかし、Windows 7 64bit 版の Windows Virtual PC では、64bit のゲスト OS が利用できないようだ。 Windows Server 2008 R2 のディスクをマウントし、ブートさせた後、以下のエラーが発生する。 CPU が 64bit 互換ではないとのエラーだ。 色々と調査したが、やはり、Windows Virtual PC では、... 続きを読む

SharePoint Server 2010 の評価

この記事の執筆時点では、SharePoint Server 2010 のベータ版が公開されている。少々気になることが、2010 版では、表記名から、Office という名称が消えてしまっている。 ベータ版サイトに紹介されている SharePoint Server 2010 製品は、以下の2つ。 Microsoft SharePoint Server 2010 Microsoft SharePoint Server 21010 for Internet Sites "SharePoint Server 2010" は、一般的なパッケージで、Standart, Enterprise 等の複数のエディションで提供されるだろう。2007 でもそうだったが、上位のエディションに機能制限をもうけたも... 続きを読む

Windows Server 2008 R2 64 bit 版 IIS 7 と Tomcat 6 の連携

Windows Server 2008 R2 64 bit 版 IIS 7 と Tomcat 6 の連携 Windows Server 2008 R2 64 bit 版 の IIS 7 を Web サーバー、Tomcat 6 をアプリケーションサーバーにする方法を紹介する。 今回のケースでは、IIS と Tomcat は、物理的に別のサーバーで、クライアントからの HTTP アクセスを IIS が着信し、IIS から、Tomcat へ要求を AJP(Apache Jserv Protocol) でリダイレクトする。比較的一般的な Apache HTTP Server を Web サーバーとする構成ではなく、IIS を Web サーバーとする。 Tomcat では、"Tomcat Connector" という名称で、様々な Web サーバーとの連携を実現する Web ... 続きを読む

Windows 7 で、ルーターから IP アドレスを自動取得できない

現在、評価環境で Windows 7 を使用しているが、以前から疑問に思っていたことがある。それは、ブロードバンドルーター (DHCP サーバー ) から IP アドレスを自動取得できないことだ。 評価環境では、某社の民生用ブロードバンドルーターを利用しており、そのブロードバンドルーターの DHCP 機能により、IP アドレスを自動取得できるようにしてある。 評価クライアントとして、Windows XP を利用していた際には、IP アドレスは、DHCP から取得していた。しかし、Windows 7 を評価クライアントとして利用した場合には、IP アドレスの自動取得に失敗する。 この頃は、OS 自体の評価というより、Windows 7 64bit 環境での Java 開発環境というテーマで評価を行っていたため、DHCP からの IP アドレスの自動取得に失敗してはいたが、そのトラブルシュートに時間をか... 続きを読む

Hyper-V に CentOS をインストール

Windows 2008 R2 Hyper-V に CentOS 5.4 をインストールする方法を紹介する。また、CentOS に "統合サービス" をインストールする方法も紹介する。 Windows 2008 R2 Hyper-V は、言わずと知れた Windows が提供する仮想環境だ。Windows 2008 がプラットフォームであるので、ゲスト OS として Windows OS を選択した場合、親和性が非常に高い。Hyper-V では、"統合サービス" というモジュールが .iso 形式で提供され、仮想 DVD ドライブに読み込ませ、対 Hyper-V ネットワークドライバ等のドライブ一式をインストールすることができる。 ゲスト OS に Linux を選択した場合にも、Linux 用の統合サービスが公式に提供されている。 Linux Integra... 続きを読む

Windows 7 64bit 環境における MySQL のインストール

Windows 7 64bit 環境における MySQL のインストール http://www.mysql.com/ にアクセスする。上位タブから、Download (GA) をクリック、フリーのエディションである MySQL Community Server をクリック。"Windows (x86, 64-bit), MSI Installer"  -> [Download]。ログオン画面が表示されるが、急ぎの場合は、「No thanks, just take me to the downloads! 」をクリックし、好みのミラーサイトから、mysql-5.1.44-winx64.msi をダウンロードする。ちなみに、DB のエンジンのみで、管理ツールなどが必要ない場合は、ファイル名に essential とついたモジュールをダウンロードする。 あとは、インストーラーを起... 続きを読む

WTP(The Eclipse Web Tools Platform) による Tomcat 開発環境の構築

WTP(The Eclipse Web Tools Platform) による Apache Tomcat 開発環境の構築 [File] -> [New] -> [Project...] で、[New Project] ダイアログを起動し、 [Web] -> [Dynamic Web Project] -> [Next] ボタンをクリックする。 [New Dynamic Web Project] ダイアログの [project name] に任意のプロジェクト名を、[Target runtime] から、[New...] を選択し、[Apache Tomcat v6.0] を選択して [Next] ボタンをクリック、[New Server Runtime Environment] ダイアログで、[Tomcat install directory] に To... 続きを読む

WTP(The Eclipse Web Tools Platform) のインストール方法

WTP(The Eclipse Web Tools Platform) は、Eclipse を IDE として、Web に特化した開発環境を構築できる Eclipse プラグインだ。ここでは、既存の Eclipse に対して、WTP をプラグインして利用する。WTP が Eclipse と同梱されているパッケージ版もあるので、インストールが手間な場合は、"Eclipse IDE for Java EE Developers" を利用するとよい。"Eclipse IDE for Java EE Developers" は、以下のサイトでダウンロード可能だ。 http://www.eclipse.org/ から、[Download] -> [Eclipse Packages]で、"Eclipse IDE for Java EE Developers" を選択する。 手... 続きを読む

Eclipse と Tomcat で JSP 開発環境を構築する

Eclipse と Tomcat で JSP 開発環境を構築する。Eclipse を IDE として、Tomcat 上で JSP を実行する環境としては、J2EE の類もあるが、J2EE は、概念なので、敷居が高いので、初心者や容易に速く JSP を実装したい場合には、Eclipse の Tomcat プラグインを利用するとよい。 まず、Tomcat のプラグインをダウンロードする。2010/02/29 現在では、以下のサイトより Tomcat プラグインをダウンロード可能だ。 http://www.eclipsetotale.com/tomcatPlugin.html [Download] から、現在の最新バージョンである "tomcatPluginV321.zip" をダウンロードする。ダウンロードしたファイルを解凍し、Eclipse のプラグインのホームディレクトリにコピー... 続きを読む

Windows 7 x64 環境への Apache Tomcat のインストール方法

Windows 7 64bit を Servlet, JSP の開発環境とするため、Java の Web コンテナである Apache Tomcat をインストールする。 今回インストールする Apache Tomcat のバージョンは、Apache Tomcat 6.x であるため、必要条件として、Java 2 Standard Edition Runtime Environment (JRE) version 5.0 または、それ以降のバージョンがインストール済みとして手順をすすめる。JDK のインストールは、他のサイトか、こちらを参照願いたい。 ブラウザで、http://tomcat.apache.org/ を開き、左部 [Download] -> [Tomcat 6.x] をクリックする。[Quick Navigation] -> [6.0.24](2010/02/28 現在)  ... 続きを読む

Windows 7 x64 環境への Eclipse のインストール方法

http://www.eclipse.org/ -> [Downloads] -> [Projects] -> [Eclipse Project] を選択。 なぜか、[Projects] を選択した際に、プロジェクトの一覧が表示されないことがある。 試してはいないが、IE 8 の問題だとおもう。 Build Type の Latest Release(2010/02/27 現在) である 3.5.2 をクリックする。 [Eclipse SDK] - [Platform] から、Windows (x86_64) を選択し、[eclipse-SDK-3.5.2-win32-x86_64.zip] をダウンロードする。今回は、Web からダウンロードするので、[Download] から、(http) をクリックする。 すると、[Important N... 続きを読む

Windows 2008 R2 DNS サーバーのエラー 其の二

前回、以下のようなイベントが出力されている問題について記載した。 イベント ソース: DNS イベント ID: 5504 DNS サーバーは、xx.xx.xx.xx からのパケットに無効なドメイン名を検出しました。パケットは拒否されます。イベント データに DNS パケットが含まれています。 前回は、このイベントが情報として出力されているので、大きな問題ではなく、精神衛生上の問題と考えていた。 しかしながら、評価環境の検証をすすめてゆくうちにこれが、想像を超えた大きな問題であることが発覚した。 このイベントが発生した時には、DNS での名前解決に失敗していることがわかったのだ。評価環境では、プライマリ DNS を Windows Server 2008 R2 で構築し、セカンダリ DNS をルータの DNS 機能を利用している。ここで、DNS クライアントは、プライマリ DNS での名前解決に失敗しても、セカンダリ DNS での名前解決で成功していたため、問題を見過ごしてしまっていた。非常に情けないことだ。 さらに構成として問題はあることは分かっていたが、Wind... 続きを読む

Windows 2008 R2 DNS サーバーのエラー

Windows 2008 R2 の検証環境で、Windows 標準の DNS サーバーを評価しているが、以下の情報がイベントログに出力されていた。エラーでは無いので、気にしないようにしていたが、精神衛生上良くないので、簡単に調査することとした。 イベント ソース: DNS イベント ID: 5504 DNS サーバーは、xx.xx.xx.xx からのパケットに無効なドメイン名を検出しました。パケットは拒否されます。イベント データに DNS パケットが含まれています。 Windows 2008 R2 ではないが、Windows 2003 ベースで同様の KB が存在した。 5504 のイベントが Windows Server 2003 ベースの DNS サーバーが、DNAME のリソース レコードを含むパケットを受け取ったときに記録されます。 さらに、US のリソースを調べてみたところ、フォワード先の DNS が BIND だと、DNAME レコードというのが送信されてくるのだが、Windows の DNS はそれを解釈できないらしい。Windows 2... 続きを読む

Windows Server 2008 R2 へのインプレース アップグレード方法

最近、Windows Server 2008 R2 がリリースされた。Windows Server 2003 から、Windows Server 2003 R2 のアップグレード では、積極的にアップグレードをするような更新は含まれていなかった。これは個人的にな見解だが、比較的メジャーな機能 ではなく、マイナーなコンポーネントの追加、更新であったと認識している。 今回の Windows Server 2008 から、Windows Server 2008 R2 へのアップグレードも Windows Server 2003 の時と同じではな いかとの先入観より、積極的に評価を実施していなかった。しかし、Windows Server 2008 R2 のスペックを見ると、Hyper-V が、Hyper-V 2.0 にアップグレードされるとのこと。筆者の利用している評価環境では、Windows Server 2008 上に評価用の 複数の仮想マシンを構築しているが、多少パフォーマンスに不満があった。今回のリリースでは、パフォーマンスの向上も含 まれている... 続きを読む

続 Windows Vista 64 bit Edition への Real VNC のインストール方法

前回、「Windows Vista 64 bit Edition への Real VNC のインストール方法」について説明を行った。結果、動作はしたが、セキュリティパッチをあてたところ、動作しなくなってしまった。 と、Web を彷徨っていたら、「UltraVNC」というものを見つ... 続きを読む

Windows Vista 64 bit Edition への Real VNC のインストール方法

前回の記事では、「クライアントコンピューティング 64bit 時代の幕開け」と題して、続きを掲載するつもりだったが、取り急ぎ、筆者が悪戦苦闘した Windows Vista 64bit Edition に「Real VNC Free Edition 4.1」 をインストールする手順を掲載する。 Windows Vista 64bit Edition に「Real VNC Free Edition 4.1」をユーザーモードでインストール。デフォルトでは、サーバーモードでインストールするようインストールオプションが設定されているため、それらのチェックを外してインストールする。 [Connections] タブの [Accept connections on port] オプションで、利用ポートをデフォルトの 5900 から、5910 に変更する。 VNC Viewer を起動し、[Server] には、「ServerName:5910」の形式で接続を行う また、描画... 続きを読む

クライアントコンピューティング 64bit 時代の幕開け

先回は、サーバーの 64bit に触れたが、今回は、クライアントコンピューター側の話である。MOSS とは、直接的な関係は無いが、サーバー構成の複雑化に伴い、エンジニアの開発用コンピュータのスペックもそれなりのものが必要とされつつある。 現在では、開発環境、検証環境として「Microsoft Virtual Server 2005 R2」、「VMWare」等の仮想化技術を利用し、複数ノードで構成される本番環境に限り無く近い環境を構成することが QA の観点から定石となりつつある。 ただ、職業エンジニアの読者の方々には、昨今の開発環境としてのハイスペックコンピューターの必要性を上司に説き、見事、購入、レンタルに至った経験を持つ方は少ないだろう。 やはりこれは、オープン系が黎明期であった、過去の時代、ソースコードをサーバーへ FTP でアップロードし、エミュレータでコンパイル、実行、テストしていた時代とのジェネレーションギャップであろう。 この例は極端だが、オープン系開発の現在では、Web サーバーが軽量化され... 続きを読む

SharePoint for IFilter x64 PDF DocuWorks リリース

いつの間にやらしかしも同時期に。。。MOSS ファーム構成を 64bit で組む際に、今まで注意を喚起してきた IFilter の 64bit が主要ベンダから相次いで正式リリースされた。 今まで、64bit 版でファームを構成する際に、検索で利用する PDF, DocWorks 文書の IFilter が 64bit 対応しておらず、ベンダ純正では無い IFilter を購入したり、非検索対象として断念したり、Index サーバーのみ 32bit 版で構成するなどの様々な検討が必要であった。 それが、何の前触れも無く、12月に入って、主要ベンダから、64bit 対応の IFilter がささやかにリリースされた。 Adobe PDF iFilter 9 for 64-bit platforms: 2008/12/08 DocuWorks Content Filter 7.0 日本語版: 2008/12/01 何故、この時期に??さらにほぼ同... 続きを読む