GN-1200TW2 Windows Server 2008 R2 x64 のドライバ

下記の製品を薦めておいて、インストール方法の説明を失念していたので、ここに紹介する。 PLANEX 社の GN-1200TW2 公式ページを見ると、Windows Server 2008 が対応していないように見える。Windows Server 2008 環境にこのボードを増設すると、自動でドライバがインストールされる。 しかし、このドライバで利用していると何となくだが、不安定感が感じられる ( あくまでも主観 ) 。 そこで、最新のドライバをインストールすることにした。 Windows Server 2008 のデフォルトでインストールされるドライバの名称をみればわかるが、NIC のチップは、Realtek 8169 を使っているとおもわれる。 そこで、Realtek 社から、ドライバをダウン... 続きを読む

ML115 G5 Hyper-V のチューニング の補足

以下の記事の補足。 ML115 G5 Hyper-V のチューニング 上記の記事では、Hyper-V において、複数の仮想マシンをホストする場合、NIC がボトルネックになるということを紹介した。そして、このボトルネックの解消方法として、NIC を増設し、仮想マシン専用に NIC を割り当てた。 ここで、[仮想ネットワークマネジャー] の設定に関する補足をする。 以下は、前回の記事で紹介した手順だ。 [Hyper-V マネジャー] の [仮想ネットワークマネジャー] を起動する。[新しい仮想ネットワーク] を選択し、[名前] に "仮想ネットワーク1"(任意)、[外部] を選択し、[追加] -> [接続の種類] -> [外部] で、"Realtek RTL8169/8110 Family PCI G... 続きを読む

ML115 G5 Hyper-V のチューニング

ML115 G5 に 8G のメモリを搭載、クアッドコアの CPU を搭載した。そこに、 Hyper-V を入れて仮想マシンを評価環境としている。仮想マシン数が少ない時には、今までの仮想化技術より飛躍的にパフォーマンスが上がったことを体感した。 しかし、複数の仮想マシンをホストすると、少々、もっさり感がでてくる。メモリも CPU もさほど、やっぱり、ディスク IO かなと思い、少々調べてゆくと、どうも "仮想ネットワーク" に問題がありそうだとわかった。 ML115 G5 は、オンボード NIC で、LAN ポートは一つ、評価環境では、そのオンボード NIC を複数の仮想マシンで使用していた。どうもこれがボトルネックになってるようなので、具体的な数値計測はないが、検証を行ってみた。 ML115 G5 には、一つの PCI バスが空いているので、ここに NIC を増設する。この検証では、以下の NIC... 続きを読む