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NO DEVELOPMENT NO LIFE.

Ubuntu で、日本語入力を可能にする

先回の記事で、ThinkPad X30 UMPC 化計画の一環として、ThinkPad X30 に Ubuntu 10.10 をインストールした。当環境では、インストール後のデフォルトの状態では、日本語の入力が可能ではなかったため、日本語入力を可能にする設定方法を紹介する。

デスクトップから、[システム] -> [設定] -> [キーボード・インプットメソッド] を選択する。
キーボード・インプットメソッド

[IBus の設定] 画面が起動する。
IBUS の設定

[インプットメソッド] タブを選択する。
IBUS の設定 - インプットメソッド

[インプットメソッドの選択] -> [日本語] -> [Anthy] を選択する。[追加] ボタンで [Anthy] をリストに追加する。
IBUS の設定 - インプットメソッド - 追加

 [閉じる] で、[IBus の設定] を終了する。

[半角/全角] キーで日本語入力をオン/オフできることを確認する。 デフォルトの設定は、[Control+space], [Alt + Zenkaku_Hankaku] 等でも日本語入力のオン/オフを切り替えできる。

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