MASUDAQ Blog

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IT アーキテクトへの道 其の三

「IT アーキテクトへの道」第 3 回目
参考書が届いた。早速、勉強を始めよう。順番通り、まずは、「午前Ⅰ」から、

そして、イキナリ挫折。。。


応用情報技術者試験 (AP) では、基本中の基本である出題範囲の「基礎理論」。これを筆者は、とても苦手分野としている。何度も、現基本情報技術者試験 (FE) に相当する試験への挑戦を見送った原因もこの苦手分野にある。
しかし、今回は、これを言い訳にしたくない。「アーキテクト」なるもの、当然、基礎理論もおさえてしかるべき。設計書を書けてもビット計算はできないなんてのは、筆者の現在のアーキテクト像とは異なる。
昔の筆者は、ネットマスクや ACL の計算を避けて、高級言語のスキルアップに夢中だった。離散数学なんかに興味もなく、必要性も感じていなかった。が、今は、基礎理論を学ぶことによって得られたスキルを取りこぼしていたのではと考えるようになり、この機会に貪欲に基礎理論を学び直し、失われたであろうスキルを取り戻そうと考えている。

意味の無い勉強などしたくない。試験が終わったら忘却されていまうのような点数を取るためだけの勉強ではなく、実践に応用できるレベルまで、この分野を自分のものにしたい。

今後の学習方法として、「基礎理論」のみの集中学習で立ち止まらず、平行して他の分野の学習をすすめる事とした。次の学習分野は、「アルゴリズムとプログラミング」だ。
ただ、午前Ⅰ・Ⅱ対策のみを考えてはいけない。午後対策も含め、学習計画を修正していこう。
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